“元V6”の表記にファン激怒。20th Century とはなぜ書かないのか

12月30日にジャニーズ事務所の20th Centuryの坂本昌行さんが結婚しました。

その際に沢山のメディアにかかれたのは「元V6」の文字です。

V6は2021年11月1日をもって解散しているのでこの表記は間違いではないのですが、既に「20th Century」という新しいユニットを結成しています。

「それなのになぜ元V6と書くのか?」とファンの中では議論が巻き起こっているようです。

今回はなぜメディアはそのように表記するのか解き明かしてみましょう。

目次

知名度の問題?

Twitterでは「元V6の方が知名度があるからなんじゃないか」との声が多いですね。

メディア側としてみれば「わかりやすい文章」を書くのは基本中の基本です。

20th Centuryは10代や20代の方には馴染みのないフレーズなので、知名度的に弱いです。

「元V6」の方がインパクトもあり、大衆に分かりやすいので使用したというのは当たり前かもしれません。

Yahoo!でも「20th Century」と検索すると下記の画像のような結果になります。

ちなみにGoogleだときちんと出てきました。

香取慎吾が結婚した時も元SMAPとかかれていた

12月28日に新しい地図の香取慎吾さんが結婚されていましたよね。

その際の表記も何社かは「元SMAP」とかいています。

東京新聞や産経新聞も書いていますね。

香取慎吾さんでさえ元SMAPと書かれてしまうので、時間の問題ということではなさそうです。

知名度が広がれば現在のグループの表記になるのでしょうが、なかなか難しそうですね。

その知名度を広げるためにマスコミの方には新しいグループ名で書いて欲しい気もします。

20th Centuryの知名度を広げよう

知名度を上げるためには本人たちの努力ももちろんですが、ファンの皆さんの声もとても大事です。

特に10代から20代の方たちは「トニセン」なども知らない人も多いです。

SNSなどを利用して活躍を積極的に発信していきたいですね!

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